Brewery Art walk

年明け頃から色々と変わっていっている事が多い。TNSKの次の動きの為、自分自身の成長の為。
僕は日頃、ルーティーンな生活をしていたので時間軸がズレると少し戸惑ってしまう。まあ、そんな話はどうでもいいか。

 

 

4年振りのロスに行ってきた。正確に言うと高蝶さんにライドオンした感じでロスへ行ってきた。
旅の目的はBrewery Art walkというイベント、砂漠の廃墟とタコス。あと痛みを感じに。

Brewery Art walkというイベントが開かれる地区は多くのアーティスト達がアトリエを構えている。
年に2回そのアーティスト達がアトリエを解放して作品を展示、販売している。

 


イベント会場の一角。ロスの空は青が濃い。

 

 


イベント会場内にあるKOMYさんのアトリエ。

 

 

 

 

 

 


アメリカに来ても高蝶さんのスタイルは変わらない。

 

 


TNSKの鉄燭台。

 

 


ハットの照明(これはまだ試作)

 

 

 

 

ロスの街の空気や時間の流れ方はさほど変わっていない様に感じたが、前に来た時には無かった物(アプリでレンタル出来る電動キックボードとか)や普及したシステム(wifiはそこら中にある)が増え、世の中は少しずつ変わっていっている気がした。

僕は鉄、真鍮を使ってライトや什器を創っている。それが自身の根幹にある事は変わらないがそれらをどう表現するかは日々変化している気がする。
人間も街も似た様なものなのだろうか。

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