GOOD TIMES

空間に「馴染む、溶け込む」というコンセプトに行われた CORPO CIRCUS での展示。ただ展示するのではなく実際に使って貰う展示の方が僕の創った物に親近感を感じられるのではないか、と言う思いから今回の展示に至った。
普段から CORPO CIRCUS でお買い物している方や僕の展示の為にわざわざ足を運んでくれた方、色々な人々に使った時のイメージが伝わっていたと思う。

 

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最終日の6月7日には金沢新天地にある MEXICAN BAR GECKOS の出張営業 TRAVELING GECKOS と拘る男 Shohei Yamamoto のシーシャで夜の CORPO CIRCUS を楽しんだ。

 

 

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夜になるとがらりと店内の雰囲気が変わる。

 

 

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TNSK LIGHT とボトル。

 

 

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影が似合う MEXICAN BAR GECKOS の NAOさん。

 

 

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皆でシーシャ。何で女性と煙ってこうも似合うのだろう。(そう思うのは僕だけ?)

 

 

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燭台とシーシャ。(やっぱり男性だと怪しい煙になるよな)

 

「創る」という事において僕がいつも考えているのは、自分の創った物はあくまでも「脇役であって欲しい」という事。例えば、テーブルの片隅でぼんやりと光る照明や、キッチンの横にちょこんと置いてあるスツール。生活している空間が「主役」だとしたらそれを支える「脇役」を創りたい。主張し過ぎず、主役を引き立たせる丁度良いバランスが取れた脇役を。

今回の展示でお世話になった、CORPO CIRCUS のオケさん、シーシャのShoheiさん、MEXICAN BAR GECKOS の NAOさん、そして展示を見て頂いた皆様、本当にありがとうございました。